2011~12年度会長を勤めさせていただくにあたり、会員の皆様にご挨拶申し上げます。
前年度には、創立35周年の記念例会が開催されるという伝統ある当クラブの会長を拝命いたしまして、微力非才の身には重責ではございますが、当クラブの一層の発展の為に努めてまいる所存でございますので、皆様方のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
さて、本年度のRIカルヤン・バネルジー会長のテーマは「こころのなかを見つめよう、博愛をひろげるために」です。人類は皆同じ夢や願望、同じ問題を分かち合っており、人に何かを与えようとするならば、まず、自ら抱く望みを理解してからにするべきだという自愛に満ちたご指導と考えられます。
また、年度のロータリーの奉仕における強調事項の中には「家族」「継続」とともに「変化」が挙げられており、RIは「長期計画」を発表し、個々のクラブにも長期計画の作成を推進しております。さらにロータリー財団も「未来の夢計画」を策定し、補助金制度も大きく変化してまいります。
当クラブも次世紀に向けて、事業の継続性ともに必要な変化のための行動も求められています。地域のニーズを取り入れた奉仕の輪を広げていくために、会員の全員参加のクラブ運営と奉仕活動によって皆様の声をお聞かせいただきたいと思います。
会員一人ひとりの力を結集し、クラブの魅力向上に努めてまいりたいと存じますので、重ねて、皆様の格段のお力添えをお願い申し上げます。 |